2010年1月14日 (木)

Ubuntuで無線LANステルスモードで接続

kuroです。

そういえば、、、、書き忘れていたことがあります。

以前、EeePC 901-XにUbuntuを入れた状態では、
無線LANルーターをステルスモードにするとアクセスできなくなる
問題
がありました。
ステルスモードを解除するとアクセスできます。

ちなみにWindows環境からはステルスモードでも問題なしでした。

いまはすでにEeePC 901-Xが壊れているので、確認のしようがないのですが、
UL20A(wubiでUbuntu 9.10を導入)で試してみたところ、ステルスモードでも
問題なく接続できました

正確に手順を言えば、
1 ステルスモードの状態で、UL20A(Ubuntu)の無線LANを設定
2 無線LANルーター側で、ステルスモードに設定変更
3 UL20Aの設定を変えなくても、そのままで接続維持。再起動しても問題なし。

という感じです。

以前、EeePC 901-Xのときは、3の段階で接続不能になっておりました。
あのときはUbuntu 9.04だったので、9.10では問題が解決していたのかもしれませんが。
壊れてしまっているので、検証はできません。

ご報告です。

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2010年1月11日 (月)

UL20A(64bit版Windows 7)でワイヤレスゲートを利用

kuroです。
徐々にUL20Aの環境が整ってきています。

私は屋外ではワイヤレスゲートという公衆無線LANサービスを利用しています。

そういうときに使っていたのは、専らEeePCでした。
EeePCは小さいので、マクドナルドなどで開くには非常に都合がいいのです。

ところが、すでにEeePCはない。
UL20Aで無線LANを利用するべく、マクドナルドに出かけました。

OSはWindows 7。
こいつで公衆無線LANサービスを利用するのは初めてです。

ただ問題は64bit版Windowsであること。
ワイヤレスゲートでは、自動的にログインするためのツールを提供してくれていますが、
その自動接続ツールは32bit専用だったのです。
UL20Aでは動作しません。
もっともUbuntu(EeePC)で使うときは手動で設定していたので、問題はないはず

で、さっそくマクドナルドで席に着くや
UL20Aを起動し、無線LANのアクセスポイントに接続しようと試みたのですが、
なかなかWEPのパスフレーズを受け付けてくれません

何度か失敗した上で、やっと認識してくれて、接続に成功しました
いままでこういう例はなかったのですが、もしかしてWindows 7だから?
(そんなことはないよね)

とにかく、これでUL20Aでもワイヤレスゲートが使えることを確認しました。

もっともUL20Aをマクドナルドで使うには、机が小さすぎる。。。。

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2010年1月 9日 (土)

UL20AからUbuntuを削除

kuroです。

不本意ですが、UL20AからUbuntuを削除しました。

UL20Aにはwubiを使ってUbuntuをインストールしていたのですが、
カーネルをアップデートしたところ起動時にエラーが出てしまって、
GRUBの画面まで行けなくなってしまったのでした。

ネットで検索したら、
似たようなトラブルを抱えている人がいたので、
そこに書かれていたコマンドを入れてみましたが、
なんかうまくいかなかったのです。
(コマンドの入力ミスかも)

でも、今回はあまり悩まずに、Ubuntuを削除してしまいました。

その理由は、Ubuntuを入れて以降、Windows 7を起動することが
ぐっと減ってしまったから
です。

そもそもUL20Aを購入した最大の理由は、Windows 7を使ってみること。
ところがUbuntuを入れた後は、Windows 7を起動するのは、PowerPointを使うときくらい。

これはこれで問題なので、反省してUbuntuを削除してしまったのでした。

ま、デスクトップPCでUbuntuを使っているから、いいのです。
たぶん、近いうちにネットブックを手に入れるでしょうから、
Ubuntuはそちらに入れます。

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2010年1月 3日 (日)

Ubuntuの無線LAN問題、IPv6無効化でも解決せず

kuroです。

UL20AにUbuntu(wubi)を導入後、無線LAN使用時に問題が出ていることを書きました。
以下、そのときの書き込みの引用。

二つ目は、無線LAN。
大きめのファイルを、
別のパソコン(Windows XP)からUL20Aにコピーしようとするとわかるのですが、転送が安定しません。

で、パラパラとアスキーのUbuntuのムックのバックナンバーをめくっていると、
「無線LANが不安定なときはIPv6を無効にするといいかも」
といったことが書かれてありました。

というわけで、「システム」→「システム管理」→「ネットワーク・ツール」を表示してみました。
確かに初期設定ではIPv6が有効になっています。

そこで、Googleで漁って、IPv6を無効にする方法を調べてみました。
結構、解説サイトがあったので、ニーズの高い‌ことなのかもしれませんね。
一応、手順を書いておくと。。。

sudo gedit /etc/sysctl.conf
で設定ファイルを開いて、一番下(そこでなくてもいいのかも)に以下の2行を記述。

net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1

ファイルを保存した後、以下のコマンドを入力。

$ sudo sysctl -p

以上の作業でIPv6が無効化されます。
もう一度、ネットワーク・ツールを開くと、ちゃんと無効化されていました。

しかし、やっぱり通信は途切れがちで、大量のファイルは転送に失敗します。
これが原因ではなかったようですね。


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2010年1月 1日 (金)

UL20Aのキー音がいつのまにか気にならなくなっていました

kuroです。
明けましておめでとうございます。

UL20A
で「Enterキーを押すと、カシャカシャ音が鳴る」件ですが、
しばらく使い続けていたら、いつのまにか気にならないレベルになってきました。

もっとも「まったく音がしない」わけではありません。
ほかのキーが無音に近い状態であるのに比べると、若干ですが、音はします。

以前のような耳障りな音ではなくなっているため、不快感は消え去ったと言えます。

ちなみに私は「無音が好みというタイプ」ではありません。
愛用している大昔のIBMのキーボードは、頑丈なだけあって、ガシャガシャ、音がします。
でも、キータッチに関してはこれを超えるキーボードはないと思っています。

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2009年12月30日 (水)

固有名詞に強い、Google日本語入力

kuroです。

UL20A(Windows7)にGoogle日本語入力を導入してみました。
思いの外、快適な変換に喜んでおります
(思いの外なんて言って失礼、開発された方々)

予測変換がいい感じですね。
私は、最新の用語、ニュースに出てくる固有名詞をよく入力するので、Google日本語入力は適している気がします。

ちなみに私のかな漢遍歴は

・MS-DOS時代
松を使っていたので、松茸を愛用していました。

※この文章、理解できる人がどれだけいるのでしょうか?
一応解説しておきますと、当時、松というワープロソフトがありまして、
それにバンドルされているFEPが松茸だったのです。

・Windows 3.1時代
VJE系、主にVJE-Deltaを使っていました。

・OS/2時代
もちろん、WX3 for OS/2です。

・Linux時代
ATOK X3を使っています。今もこれが中心です。

こうして振り返ると、あまりメジャーなかな漢を使っていませんね。
(というか、OS自体メジャーでないかも)

ATOKはメジャーと言えますが、私が使い始めたころには
MS-IMEのほうがデファクトスタンダードになっていましたからね。

ところで私のかな漢遍歴をご覧になったかたは
「Windows 95、Me、2000、XP、Vistaが抜けているじゃないか」
と疑問を感じたことでしょう。

実は、職場ではWindowsを使っていますが、
自宅でのメインPCはWindowsはないのです。
(いや、もちろんWindowsを全く使っていない訳じゃないのですよ。
 あくまでメインマシンとして使っているモノ)

自宅では
MS-DOS→Windows 3.1→OS/2→Fedora core→CentOS→Ubuntu
という変遷をたどっています。

OS/2が非常に安定したOSだったので、本当はずっと使い続けたかったのですが、
インターネットが普及するにつれ利用できないサービスが出てきたモノで、
それでLinuxに移ったのでした。それに延長サポートも切れてしまっていましたし。

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2009年12月29日 (火)

UL20AにUbuntu入れたが、2つほど問題

kuroです。

UL20Aに、wubiを使ってubuntuをインストールしたわけですが、
不具合が2つあります。

ひとつは、タッチパッドで二本指操作が効かないこと。

タッチパッドは初期設定では、エッジスクロールになっています。
これは、「タッチパッドの右側の縁をなぞると、上下にスクロールする」という設定です。

Ubuntuのマウスの設定で、エッジスクロールから、二指スクロールに変えると、二本指操作ができるようになります。
私は、ついでに水平スクロールにもチェックを入れました。

ところが、二本指で操作を行うと、マウスポインタが飛びまくります。
水平スクロールのチェックを外すと、二本指操作ができなくなります。

というわけで、現在はエッジスクロールでやっています。

二つ目は、無線LAN
大きめのファイルを、
別のパソコン(Windows XP)からUL20Aにコピーしよう
とするとわかるのですが、
転送が安定しません

どばーっと転送されたと思うと、しばらく転送されなくなります。
で、しばらく経つとまた転送が始まり、そしてまた転送が止まります。
このように、転送→停止→転送→停止が繰り返されます
(これはシステム・モニタのネットワークの項目で確認しました)

そして、200MBか300MBあたりで挫折して、それ以後は転送が行われなくなります。

ちなみに有線LANでつないだときは、この現象は発生せず
数GBのファイルも難なく転送成功します。

それから、小さいファイルのやりとりなら、無線LANでも支障はありません。
ですから、Webを回るだけなら、何時間でも使えます。

大きなファイルを転送するときだけ、この現象が発生します

ところでこの現象(無線LANのほう)、以前も経験したことがある気がします。
あのときはどうやって解決したんだっけ?
思い出せない。。。。。

いまのところ、この2つの問題以外は、快適です。
解像度もしっかり1366×768ドット表示できていますし、Compiz Fusionもスムーズです

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2009年12月28日 (月)

UL20AにUbuntuをwubiで導入

kuroです。

UL20AにUbuntuを導入してみました。
ついに、こいつもUbuntuマシンです。
しかも今回はWubiに初挑戦

Wubiというのは、Windowsとデュアルブートするための仕組みです。
これまで私がやってきたデュアルブートとは異なるやり方です。
簡単に違いをまとめるとこんな感じ。

私が今までやってきた通常のデュアルブート

ふたつのドライブを用意して、それぞれにWindows、Linux(Ubuntu)をインストールします。ドライブがひとつしかない場合は、パーティションで分けて、複数のドライブを用意する必要があります。

メリット

  • 速度面ではWubiより高速
  • homeを別ドライブにすることで、再インストールの際にデータ管理が楽になる

デメリット

  • ドライブがひとつしかない場合は、パーティションを分ける作業が必要で、これが結構たいへん

Wubiによるデュアルブート

Windowsが入っているドライブに、Ubuntuをインストールします。
ドライブをひとつしか必要としないのがいいところです。
既存の環境を変えることなく、Ubuntuをインストールできます。
Ubuntuをアンインストールするときは、Windows上から一般のアプリケーションの削除と同じ手順で行います。

メリット

  • 手軽にUbuntuをインストールできる
  • アンインストールも簡単

デメリット

  • Windowsのドライブ内に仮想的なドライブを作り、そこにインストールすることになるので、スピードがいくぶん遅くなる
  • Ubuntuが仮想的なひとつのドライブにインストールすることになるので、homeを別ドライブに分けることができない。(できませんよね)

Wubiの存在は以前から耳にしてはいましたが、
Windowsの中にUbuntuをインストールするというイメージが湧かずに
今まで挑戦しなかったのですが、Ubuntu magazineの2号目に
紹介記事があったので、やってみました。

もともとUL20Aは、HDDがCとDの2つのドライブに別れていました。
だから、CドライブにWindows 7、DドライブにUbuntuを入れようと
考えていました。

ところが仕事で使っているうちに、
Dドライブにデータがたまってしまって、
「こりゃあ、Dドライブはデータ置き場にした方がいいな。
 OS(Windows)とデータは別ドライブに入れたほうが安全だし」

なんて考えなおしていたのでした。

それで、UL20AにUbuntuを入れるのを躊躇っていたのです。
そんななかUbuntu Magazineでこの記事を見て、
Wubiに挑戦する気になったわけです。

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2009年12月 1日 (火)

帯に短し襷に長し、UL20Aのインナーケース

kuroです。

久しぶりに秋葉原に行ってきました。
ついでにUL20Aに合うインナーケースを探したのですが、
なかなかちょうどいいのが見つかりません。

12.1インチワイド用のものは見あたらず。

12.1インチ用のもの(ワイドでないモノ)は、横が短く縦に長い。

10.1インチワイド用のものがギリギリ入りそうでしたが、かなり厳しい感じ。

その上になると13.3インチワイド用。
実はこのサイズのモノを現在使っています。
というのも、UL20Aの前に使っていたノートがこのサイズなので。

でもちょっと大きくて、余白があるのです。

そのうち12.1インチワイド用のインナーケースも出てくるでしょうから、
そのときまで13.3インチ用のモノを使って待つことにしましょう。

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2009年11月15日 (日)

UL20Aに液晶フィルターを取り付けた

kuroです。

UL20Aのための液晶フィルターを購入しました。

テカテカ液晶の反射を軽減するため、、、というわけではありません。
私もテカテカ液晶が苦手な口ですが、UL20A程度のテカテカは許容範囲です。

ではなぜか。
どこの会社にもシャープペンの先で、モニタをつつく人がいるからです。
シャープペンとかボールペンなどで画面を指示する人がいるんですよね。

内心「おいおい、つつくなよ」と思うのですが、取引先の人ですからね。

当然ながら取引先からは、
UL20Aの代金を遙かに超えるお金をいただいておりますから、
仮にUL20Aが破壊されたとしても我慢するしかありません。

というか、そういう人が周りにいる以上、
液晶フィルターを付けておくのが自衛の策として当然なわけです。
何の対策も取らないのは保険に入らずに自動車に乗るようなもの
です。
それに我が家には幼い子どももいるし、何をするかわかりません。

というわけで私が購入したのはコレ

【送料無料】液晶保護フィルム/マット/12.1インチワイド(EF-FL121W) 【送料無料】液晶保護フィルム/マット/12.1インチワイド(EF-FL121W)

販売元:EC-JOY楽天市場店
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これはテカテカタイプではないので、UL20Aのパネルのテカテカを軽減できるというメリットもあるし。
それから、EC-JOYでは送料無料だったので、送料込みで計算すると、私が見て回ったなかでは、一番安かったのでした。

ただし、注文するときにサイズを間違えました。

このフィルターは、12.1インチワイド型ということでしたが、
このサイズの液晶パネルには16:9と16:10という二種類の比率があるわけです。
このフィルターは16:10に対応したものでした。UL20Aは16:9ですね。

ネットで注文してから、「あ、比率が違うかも」と思ってのですが、
時すでに遅し。でも、細かいことを気にしないタイプなので。。。。

というわけで、
UL20Aに取り付けようとすると、縦が長くて横がちょっと短い、のでした。
もちろん縦をチョキチョキと切り取りまして、取り付けました

本来だったらこっちのサイズを買うべきでしたね。

【ポイント3倍】エレコム 液晶保護フィルム 13.3インチワイド用【税込】 EF-FL133W [EFFL133W]/※ポイント3倍は 11/20am9:59迄。エントリー要 【ポイント3倍】エレコム 液晶保護フィルム 13.3インチワイド用【税込】 EF-FL133W [EFFL133W]/※ポイント3倍は 11/20am9:59迄。エントリー要

販売元:Joshin web 家電とPCの大型専門店
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または

反射低減仕様の液晶保護フィルム(14.1インチ用) 反射低減仕様の液晶保護フィルム(14.1インチ用)

販売元:エレコムダイレクトショップ
楽天市場で詳細を確認する

でも、横がちょっとたりないくらい、私は気にしません

気にする人は、一回り大きなサイズのものを購入してチョキチョキ切るといいでしょう。
製品には切るための方眼紙みたいなものが付いていて、それがフィルターを固定しやすい作りになっているので、思いの外、切るのは楽でした。

でも取り付けた印象は非常にグッドです。
液晶のテカテカが解消されていい感じ。
しかもテカテカ液晶のメリットである色彩の良さも失われていないし。


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