2010年9月15日 (水)

ゲリラ豪雨でhp mini 2140までもが沈黙

kuroです。

先日iMac DVがゲリラ豪雨で濡れてしまった件、報告しました。

しかし、実はそれ以上の被害が。
悲しいことに、iMacだけでなく
hp mini 2140までもゲリラ豪雨の被害に遭っていたのです!

こっちは、本と一緒に重ねて窓際(枕元)に置いておいたので、見事に直撃。
手に取ってみると、側面から水が流れてきました。

分解して、一通り乾かしてみて、
スイッチを入れてみたのですが、無反応です。
電源のLEDランプもまったく光りません。

これって、買ってまだ半年くらいなのに。
アルミの筐体に愛着があったのに。。。。
ああ、ショックでかい!

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2010年2月26日 (金)

Moblinのインストール手順の解説

kuroです。

MoblinをHP mini 2140にインストールする手順の解説を書き始めました。
すでにXPとUbuntuがインストールされている環境にMoblinを追加する方法です。

もし間違いなどが気づいた方、いらっしゃいましたら、ご指摘お願いします。

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2010年2月21日 (日)

バッテリは2個あると便利と実感

kuroです。

私のHP mini 2140にはバッテリが標準タイプと大容量タイプの2つが付いていました。
これって意外に便利です。

以前は
予備バッテリなんていらない。どうせパソコンに取り付けないと充電できないのだから
と考えていました。
バッテリがへたった段階で、「新しいバッテリを買うほうが効率的」と思っていたのです。

ところが今は「バッテリ2個体制が便利」と感じています。

私のバッテリ2個体制での利用法は
・家や仕事場では標準バッテリで駆動
・大容量バッテリはフル充電しておき、カバンに入れたま

というものです。

こうしておくと、突然の外出のときに
「あ、充電が途中なのに・・・・」ということがありません

外に出るときに、バッテリをささっと取り替えるだけですからね。

そして帰宅したらまず大容量バッテリを充電し、
終わったら標準バッテリと交換って感じです。
これは便利。

これまでは「予備バッテリ」というと、
「長時間外で使うために、2つのバッテリを持ち歩く」
というイメージがあったのですよ。

しかし、この方法だと
「充電のためにバッテリを取り替えないとならない」ことが面倒に感じていたわけです。
今回のことで考えを改めました。

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2010年2月17日 (水)

HP mini 2140とUL20Aのメモリを交換

kuroです。

HP mini 2410のメモリを交換しました。
もともと入っていたのはDDR2-800の1GBのモジュール

しかしDDR2-800とはいえ、このマシン、その性能を生かし切っていません。
せっかく800まで出せるモジュールなのに、
マシンスペックの制約で533のスピードで動いているわけですからね。

そこで、EeePC 901-Xに入れていたDDR2-667の2GBのモジュールを取り付けました
こっちで十分なスピードだし、容量も増えますからね。

そして、取り出したDDR2-800/1GBのものは、UL20Aに移植

UL20Aには、メモリソケットが2つ付いていまして、
一方にDDR2-800/2GBのモジュールが刺さっています。

もう一つのソケットは空です。
その空のところに、HP mini 2140から取り出したDDR2-800/1GBを差し込んだわけです。

要するに

1 壊れたEeePC 901-Xで使っていたDDR2-667(2GB)を、HP mini 2140に移植

2 HP mini 2140に入っていたDDR2-800(1GB)を取り出す

3 取り出したDDR2-800(1GB)をUL20Aに増設

これで、UL20Aも3GB搭載です。
私の使い方では2GBで十分かとは思いますが、余らせておくのも何ですし、
紛失させるよりは、これに入れておいたほうがいいと考えたわけです。

でも、容量が異なる2枚が入っているのですが、
こういう場合デュアルチャネルで動くんでしたっけ?

同じ容量じゃないとデュアルでは動かないという人もいれば、
2GBプラス1GBの場合は、1GB部分だけデュアルで動くという人もいますし、
いったい真実はどちらなんでしょうね。

というわけでCPU-Zを走らせてみたところ、しっかり「Dual」の表示が。
メモリ容量が異なっていても、ちゃんとデュアルチャネルで動いているようです。

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2010年2月16日 (火)

トリプルブートとgrubの件、続き

kuroです。

トリプルブートするときのGrub導入の話の続きです。

他所様のサイトを回ると、複数のLinuxをインストールするときに
それぞれGrubをインストールしている人が多いように感じました。

私は一つ目のLinux(Ubuntu 9.10)の際にGrubをインストールし、
その後MoblinのときはGrubをインストールしないで、
最初のGrubにMoblinを登録する方法をとりました。

自分のやり方が一般的ではなかったのかと疑問を感じて、
一つ前の書き込みをしたところ、コメントで
・Grubを複数インストールしなくてもいい
・grub.cfgを編集すればいい

ということを教えていただきました。

というわけでさっそく弄ってみました。

しかし、grub.cfgは管理者権限(sudo)で開いても編集後に保存ができません。
ところがいったん属性を変えて、書き込みができる状態にしてからだと
編集結果を保存できるようになりました。

これでバッチリ。
自分の取った方法はキャプチャして画像として残しているので、
後日、手順をアップします。

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2010年2月13日 (土)

トリプルブートの際のgrubの扱い

kuroです。

今回はブートマネージャの話です。

WindowsとUbuntuをデュアルブートするだけであれば
Ubuntu標準ブートマネージャであるgrubで十分
でした。

ところがトリプルブートとなると、そう簡単ではないことがわかりました。

私は、Windows、Ubuntu、Moblinのトリプルブート環境を作るために
以下の流れで作業を行いました。

1 まず購入状態。この状態ではWindowsのブートローダーが使われている。

2 Ubuntu 9.10をインストール時、MBRにgrubが組み込まれる。

 この状態でデュアルブート環境が完成

3 Moblin(Ubuntu Moblin Remix)をインストール時には
  grubをインストールしないで、Ubuntu 9.10のgrubにMoblinを登録
する。
  それにはupdate-grubを使う。

 この状態でトリプルブートが実現。

しかし、この環境では、以下のような問題が発覚しました。

Moblinのカーネルを更新するたびにupdate-grubを実行して、
新しいカーネルをgrubに登録する必要
があります。

そのgrubの主(という表現が適切かは別として)である
Ubuntu 9.10だけはカーネルを更新すると自動的にgrubに登録されます。

なぜこのようにしたかといえば、
私はブートマネージャは一つあれば十分と考えていたからです。

Ubuntu 9.10をインストールしたときに
最初のgrubがMBRにインストールされました。

後から別のLinuxをインストールしたときには、
改めてgrubを入れる(上書き)する必要はないと思ったわけです。

では、「他の人はどうやってトリプルブートしているのだろう」と思って、
他所様のブログを見て回ったら、
2つめのLinuxをインストールするときも
grubを導入している人が多い
ようです。

そうして「(MBRの)grubを起動した後に、PBRのgrubを起動して・・・」
というようにして、起動するLinuxを分けて行くみたいです。

私のやりかたはあまり標準的なやり方ではなかったようです。

でも、複数のgrubをインストールするというやりかたは
あまりスマートに思えないのですが、
そういうやりかたにも何か理由があるのでしょう

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2010年2月11日 (木)

moblinにBroadcom純正ドライバを組み込もうとしています

kuroです。

HP mini 2140にUbuntu Moblin Remixで、無線LANを有効にするべく努力をしています。

標準のドライバのインストールでこけているので、
コメントで教えていただいた、Broadcomのサイトで公開されている
最新ドライバの組み込みに挑戦
しています。

幸い、一昨日(2010年2月9日)に新しいバージョン5.60.48.36が公開されたようです。
こちらで挑戦してみました。

が、いつものように(?)頓挫しています。
一応、readme.txtを見ながらやっているのですが、なにぶん苦手な英語なものですから。

readme.tytの流れに沿って私の作業を説明しますと、
(青文字部分がreadmeからの引用)

1. Setup the directory by untarring the proper tarball:

# mkdir hybrid_wl
# cd hybrid_wl
# tar xzf <path>/hybrid-portsrc.tar or <path>/hybrid-portsrc-x86_64.tar.gz

 

解凍は問題なく成功。

2. Build the driver as a Linux loadable kernel module (LKM):

# make clean   (optional)
# make

このmake cleanの段階で以下のようなエラーが出て、止まっています。

kuro@moblin:~/hybrid-wl$ make clean
KBUILD_NOPEDANTIC=1 make -C /lib/modules/`uname -r`/build M=`pwd` clean
make: *** /lib/modules/2.6.31-14-generic/build: No such file or directory.  中止.
make: *** [clean] エラー 2

そこで/lib/modules/2.6.31-14-generic/を見てみたところ、「build」というディレクトリはありません
確かにNo such file or directoryというそのままです。

そこでもう一度readme.txtを見ると、
If you try to build this module but get an error message that looks like
this:

make: *** /lib/modules/"release"/build: No such file or directory. Stop.

という記述があります。
そこには
On Ubuntu, you will need headers and tools.  Try these commands:
# apt-get install build-essential linux-headers-generic
# apt-get build-dep linux

とあったので、2つのコマンドを実行しました。(これは問題なく終了)

そこで改めて
# make clean
を実行したところ、同じエラーメッセージ。

おかしい。
もう一度、先ほどのディレクトリを見てみましたが、
/lib/modules/2.6.31-14-genericに「build」というフォルダがありません。

代わりに/lib/modules/2.6.31-19-genericのほうに「build」がありました。

あれ? 
バージョンに齟齬が出ている?

うーん、私には訳がわからないので、一度、moblinそのものを再インストールしてみて、
純粋な状態にしてからBroadcomのドライバをインストールしてみようかと思います。

それにしても、DOSの時代を知っているので、コマンドを入力することは苦ではないのですがね。

自分がいったい何をやっているのかよくわからないのが困るところです。make cleanって何? 何度かやっていればわかるんでしょうけどね。。。。いやあ、わからないって楽しい。

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2010年2月 8日 (月)

Moblinの無線LAN、いまだ解決ならず

kuroです。

一つ前の発言に書いたように
HP mini 2140にUbuntu Moblin Rimixを入れようと頑張ってます。

OSのインストールまではつつがなく終了しました。
しかし無線LANでつまずいています。

私がやった方法はUbuntu 9.10と同じなんですが、うまく行きません。
STAドライバを組み込もうとしているのですが、
以下のようなエラーメッセージが出てしまいます。

Moblinwlan01

var/log/jockey.logを見ろというので、見てみました。
そのテキストファイルの最後に以下の文字列がありました。

2010-02-08 08:32:21,677 DEBUG: BroadcomWLHandler enabled(): kmod disabled, bcm43xx: blacklisted, b43: blacklisted, b43legacy: blacklisted
2010-02-08 08:32:31,118 WARNING: modinfo for module wl failed: ERROR: modinfo: could not find module wl

2010-02-08 08:32:31,120 WARNING: /sys/module/wl/drivers does not exist, cannot rebind wl driver
2010-02-08 08:32:31,161 DEBUG: BroadcomWLHandler enabled(): kmod disabled, bcm43xx: blacklisted, b43: blacklisted, b43legacy: blacklisted

きっと原因がここに書いてあるのでしょう。

Moblinwlan02

一覧の中にもうひとつ、別のドライバがあったので、「有効にする」をクリックしてみました。
画面上は無事に有効になった(ボタンが「パネルから削除」に切り替わった)ので、
これでOKと思いきや、ダメでした。

とりあえずこの1週間は試行錯誤してみたいと思います。
ダメだったら別のOSに変えます。
無線LANが使えないとネットブックの魅力がなくなりますから。

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2010年2月 7日 (日)

HP mini2140でmoblinに挑戦

kuroです。

遅ればせながらHP mini 2140にUbuntu Moblin Remixを導入してみました。
これで2140には3つのOSが入ったことになります。
Windows XP、Ubuntu 9.10、Moblinの3つです。

しかし、私にとってトリプルブートは初めてのこと。
というわけで、事前にトラブルになる要因を考えてみました。

まずGRUBの扱い。
すでにUbuntuがインストールされているし、そっちで使っているGRUBが
あるので、moblinのインストールのときはGRUBをインストールしないことにします。

ふたつめは無線LAN。
Ubuntuでもデフォルトでは無効のままでした。
同じ方法がMoblinでも使えれば簡単なのですが。

と、トラブルを予測した上で試してみました。
GRUBのほうは、特に問題もなく行きました。
Moblinインストール直後はGRUBに登録されなかったのですが、
UbuntuでGRUBをアップデートしたら登録されました。
これでGRUBから3つのOSが起動できます。

しかし、無線LANのほうは問題が。
Ubuntuと同じ手順では無線LANを有効にできません。
というわけで、現在、この問題に取り組んでおります。

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2010年2月 6日 (土)

2140にUbuntuを入れる手順、最後までまとめました

kuroです。

HP mini 2140にUbuntuを導入する手順をまとめていたわけですが、先週はちょっと忙しく得、パーティション分割のところまでで頓挫しておりました。

で、さっき、その続きを書きました。ライブCDからUbuntuをインストールした部分とその後無線LANのドライバを入れるところです。

Broadcomの無線LANのチップを搭載したネットブックであれば、同じ手順が使えるかもです。

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