2010年5月14日 (金)

15分しか持たない4G-Xの余生

kuroです。

発売初日に購入したEeePC 4G-Xですが、
購入からすでに(、、、あれ、何年経ったんだ?)。

今ではバッテリーが15分しか持たない状態です。

というわけで、余生として台所用PCとして過ごしてもらうことにしました。

この4G-Xの(私が思う)最大の長所は、サウンドのボリューム
EeePC 901-XやHP mini 2140に比べて、音量が大きいのです。

なので多少の水音にも負けません
もちろんジャバジャバ出したりしたときや掃除機には負けますが。

ちなみに901-Xや2140は水音に惨敗です。

というわけで家事をするときに、台所において
落語とかのMP3を流してます

起動は速いし、意外に快適。
この手の使い方をするかぎり、
解像度の低さなんて問題にならないし。

今、OSはWindows XPなので、Linuxに戻そうかな。

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2009年8月28日 (金)

EeePC 4G-Xとウィルスバスター

kuroです。

SSDが4GBという容量のEeePC 4G-Xですが、いよいよ限界かも

その原因はウィルスバスター
こいつが占めるディスク容量が半端じゃないのです。
もちろん、HDDモデルであれば、たいした割合ではないのですが、
4GBしかないEeePC 4G-Xには結構な量になります。

すでに容量不足によりウィルスバスターのパターンファイルの更新ができない状態。
これまでは容量不足で更新エラーが出ても、他のファイルを削除することで対処してきたのですが、
万策尽きました。

なぜウィルスバスターを使っているかというと、フィルタリング機能があるからです
幼い子どもに使わせているので、アダルトサイトなどにアクセスできないように
フィルタリングを有効にしているのです。

でも、限界。
パターン更新のできないワクチンソフトでは、安心して子どもに使わせることはできません。

いっそeeeUbuntuにしてしまうか!
8GBくらいのUSBメモリを買ってきて、そいつにOSをインストールしてしまえばOKだし。

子どもにとっては、WindowsもUbuntuも違いはないみたいだし。
ときどきわたしのEeePC 901-Xを使って、Linux用のゲームで遊んでいるので、
起動、終了、ゲームソフトの起動については自由にできます。
(ただしユーザー名、パスワード類は教えていないので、一人では起動できない)

その場合、フィルタリングはどうすればいいのか。。。
ちょっと調べてみよう。。。。

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2009年6月28日 (日)

メモリ搭載量を減らす際には事前にERAMをアンインストール

kuroです。

訳あって、子ども用になっていたEeePC 4G-Xのメモリ搭載量を、2GBから1GBに減らしました

※購入時512MBだったのを2GBに差し替えていましたが、
 今回、その2GBのメモリモジュールを別のPCに使い回したかったために、
 1GBのメモリモジュール(901-Xに付属していたもの)に差し替えたのです。

しかし、そのEeePC 4G-XにRAMディスクを実現するツール「ERAM」を導入していたために、起動に支障が出るようになりました。

電源ONにしたあと、ユーザーを選択する画面まではたどり着きます。
しかし、ユーザーを選択すると、デスクトップが表示される前に、
ブラック画面が一瞬出た後にユーザー選択画面に戻ります。
場合によっては、デスクトップが表示されそうなところまで行きつつ、
やっぱり駄目だったことも。

結局、一時的に2GBのメモリモジュールに戻して、ERAMをアンインストール。
その上で1GBのメモリモジュールに差し替えました

すると、今度は問題なく、起動できるようになりました。

というわけで、みなさんもメモリの搭載量を減らす場合には、
事前にERAMをアンインストールすることをお忘れなく

※ メモリを増やす分には問題ないかも。
 (検証していないので、わかりませんが)

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2009年4月28日 (火)

起動時に雑音が出る

kuroです。

eeeUbuntu 8.10からUbunru 9.04へ直接アップデートにしたことで
もうひとつ問題がありました。

それは音。
起動時に「ジジジジジ」と何か奇妙な音が出ます。

やっぱりEeePC専用のディストリビューションから
普通のUbuntuにアップデートしたのが原因でしょうかね。

ま、もうすぐゴールデンウィーク。
ライブCDの部屋さんのところに、9.04が上がっていたので、クリーンインストールします。
楽しみ。

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2009年4月26日 (日)

EeePC 4G-Xをリカバリー

kuroです。

先日、EeePC 4G-Xが不調でそれを修正したという話を書きました。
簡単にまとめるとこんな状況
・EWFをインストール以後、異常に動作速度が遅くなった
・現任はEWFではなく、エクスプローラのCPU占有率が100%になって、
 何かを大量に書き込み始める
・その結果、EWFが数分間隔でコミットを開始することになり、
 まっとうな速度がでないようになった
・しかし、ウィンドウズの設定を変えることで症状が治まった(かのように見えていた)

修正したと思って、子どもに返却していたのですが、
「やっぱり症状が変わらない」という苦情が。

もちろん、発症頻度は減っているのですが、いったん起こると
・フォルダを開くのに数分
・アプリが起動するまでに30分以上
というような状況でした。

私がいるときであれば、タスクマネージャを起動して
CPU占有率100%となっているエクスプローラを強制終了することができます。
(これで一時的に解決できる)

しかし、私がいないときであれば、そういう操作はできません。

というわけで、結局、リカバリーしてしまいました。
で、すぐにXPのサービスパック3を導入。
リカバリー直後にサービスパックを導入すると、容量不足に苦労せずに済みました。

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2009年4月21日 (火)

汚れちまったEeePCに

kuroです。

7歳の子どもにEeePC 4G-Xを渡して以来、衰えが激しくて悲しくなります。

いくつかのキーはときどき打てなくなるし、
(左)クリックのボタンはほとんど反応しません。
タッチパッドはに何かお菓子の油らしきものがこびりついて、
ドラッグするとデコボコが気になります。

まあ、子どもに預けた時点で、想像はしていましたが、
このEeePCの姿を見ると、心理的なダメージは軽いものではありません。

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2009年4月12日 (日)

EWF問題解決(たぶん)

kuroです。

EWF不調の話の続きです。

EWFの不調の原因は、EWFそのものではなく、エクスプローラだったようです。
フォルダを開くと、CPUの使用率のほとんど(100%ちかく)をエクスプローラが占めていました。

これが原因で、4G-Xの動きが極めて遅くなり、
何らかの書き込みをしていて自動コミットが多発しているのではないかと思われました。

どれくらい遅くなっていたかというと、動画ファイルのアイコンをダブルクリックしてGOM Playerで再生するまでに数分から数十分かかるほど。
一度なんて30分経っても起動しないことすら。

というわけで、とりあえず
・クラッシック表示に変更
・別のプロセスでフォルダウィンドウを開く
というふたつの設定をしました。

ついでに、GOM Playerを最新版に変えておきました。

この3つの作業をしたところ、エクスプローラの使用率も下がり、自動コミットの頻度も下がっています。
これでたぶん大丈夫でしょう。
しばらく様子を見てみます。

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2009年4月11日 (土)

EWF不調の原因を探る

kuroです。

EWFが不調の話の続きです。
先日、4G-XにEWFを入れたところ、頻繁にコミットしてしまい、パフォーマンスが落ちた話を書きました。

家族から4G-Xを取り戻してしばらく使ってみると、自動コミットの間隔が異常です。

901-Xでは自動コミットなど滅多にしないのに、
4G-Xでは5分、10分といった短いサイクルで自動コミットが起こっています。

どうも何か悪さをしているアプリケーションかユーティリティがある気配。
それが大量に何らかの書き込みを行って、その結果としてコミットの回数が増加しているのではないかと思われます。

というわけで、その書き込みをしている要因を探してみます。

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2009年4月 9日 (木)

EWFに不満の声が

kuroです。

今回はUbuntu関係ではなく、Windows XPにおけるEeePCの話です。

もっさりしていたEeePC 901-XのXPに「EWFを設定してから快適に動くようになった」という話を以前書きました。

それでEeePC 4G-Xにも同様の設定をしたのです。
EWFに加えて、ewfyというユーティリティも導入しました。

ところがしばらく経って4G-Xを使用している家族から不満の声があがりました。

・もともと4G-XのWindows XPは、プチフリ現象などなく快適だった
・ところがEWFを設定してから遅くなった
・作業していると「コミット中」というメッセージが出て、プチフリが起こる
・もとに戻すことはできないか?

という不満です。
EWFやコミットの設定を変えることで対応できるのではないかと考えていますが。

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2009年2月 1日 (日)

子ども用入力補助にキーボードカバー

kuroです。

以前使っていたEeePC 4G-Xは現在、子どもが使用しています。
まだアルファベット(というかローマ字)も習っていないので、文字入力はできません。

とはいえ時々、ゲームしたときに「自分の名前を入力して」とか、
お絵かきしたときに保存するときに「ファイル名を入力して」とか頼まれます。

ちょっと面倒なので、何とか子どもが自分で入力できないかと思案して、
考えたのが、キーボードカバーを使う方法。

キーボードカバーに油性マジックで、50音を書きます。
「K」キーには「か」、
「S」キーには「さ」というように。
そして「け」と入力したいなら「か」と「エ」を順番に押せるようにする。

母音は青色でカタカナ、子音は黒色でひらがなで書きました。
記号も青色です。
(緑とか赤とか他の色にしようと思ったのですが、ちょっと見にくかったので青)
Dscn0129

まあ、とりあえずこれで子どもも自分でローマ字入力を使って日本語が打てるようになりました。

この練習は、いつかローマ字を習うときに役立つんじゃないかと。

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