2011年2月26日 (土)

PT2でやっとデジタルに移行できる

kuroです。

ひとつ前の発言に書いたように、
Ubuntuでテレビ放送を録画するPCIカード「PT2」を使い始めました。

PT2は便利です。
当たり前ですが、非常に便利です。
PT2で録画したファイルを、ノートPCにコピーして再生するだけで見られます。

アナログ放送が終了したら、もうテレビは要らないと思っていましたが、
PT2があるならテレビ放送を見続けることが可能になります。

私、テレビでテレビを見ない人間なので、
PT2みたいなものがないと、見られないんですよ。
(たいてい移動中の電車の中で見る)

WOWOWも解約するしかないと考えていましたが、
PT2があるなら契約し続けられます。

これで来年もリーガエスパニョーラが見られる。
いやあ、うれしい。

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UbuntuでPT2

kuroです。
ご無沙汰です。

最近、PCで遊ぶ時間が激減してます。
なにか淋しい。
iMac DVも全然触る余裕がない。

といいつつ、PT2を買ってしまいました。

PT2とは、PCでテレビのデジタル放送を受信する機械です。
PCI接続でパソコンに取り付けるものです。

ダビング10とかいう制約がない状態でファイルを保存できるので、
別のパソコンにコピーして、再生することが可能になります。
(できて当然という、文字通り当たり前のことですね)

さて、PT2をUbuntuマシンで使う設定ですが、
グーグルで手順を探してみました。

PT2については私も初めてですから、
そもそも何をしていいのかわかりません。
なので、まずはどなたかが実践した方法を真似させてもらおうと思いました。

ところが、ユーザーさんによって設定方法が違うようです。

私は、
・地上波
・BS
を録画します。

というわけで、そこが一致する方の方法を真似しました。

結局、私が参考にしたのは
比翼の鳥と連理の枝というサイト。(ありがとうございます)

参考というより、マネそのものですね。
しっかり読んで、その通りにやったら、何も考えずに録画できるようになりました。

できあがったtsファイル(録画ファイル)もそのまま
SMplayerで再生できます。

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2010年12月31日 (金)

今年の総括2:2ヶ月もたなかったideapad S10-3

kuroです。

今年の総括その2です。

購入して2ヶ月のレノボのネットブック、ideapad S10-3の
液晶パネルがダメになってしまいました。

私、ネットブックはラフに持ち運ぶものだ、という考えを持っています。
とはいえ、雑に扱ったりはしません。
長年、PCと付き合っていますから、やっちゃいけないことは
分かっているつもりです。
特に液晶パネルなんて丁寧に扱います。

ところがある日、「液晶がちらつく気がする」と思っていたら、
徐々に症状が悪化して、2−3日後には液晶パネルの半分が
モザイク表示の状態。

確かに「ideapadの液晶の裏面、ペラベラだな」と不安を感じていました。
だからこそ、丁寧に扱ってきたつもりだったのですが

満員電車に乗ったこともありますからね。
私の意図しないところで、
圧力がかかったりしたのかもしれません。

というわけで、
家から持ち出すような用途にはideapadは不適格
と判断して、堅牢性を重視して、HP mini 5102に乗り換えました。
以前使っていたHP mini 2140の堅牢性が気に入っていたものですから。

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今年の総括1: iMac DV Ubuntu化編

kuroです。

今年の総括です。

その1 iMac DV Ubuntu

ずっとテーマにしているiMac DV Ubuntu化計画ですが、
年末年始の休みに入って、やっと再開しました。
が、現状は変わらずです。
いまだインストールに成功しません。

というか、今はライブCDの起動すら、ままらならない状態。
もしかして、ハードウェアのどっかを壊してしまったのかな?

内蔵HDDからMac OSは起動するんですが。

来年こそは成功させよう。
(年始休みのうちに成功させたいものです)

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2010年9月17日 (金)

iPad、買うのをためらう

kuroです。

買う決心をしたiPadですが、考えを改めました。

iPad、人に聞いてみたら
MPEG-2ファイルの再生ができないんですね。

私の場合、HDレコーダーから転送したファイルをそのまま
再生することが多いので、MPEG-2ファイルの再生は必須なんです。

iPadは動画プレイヤーとしても評価が高いみたいなので、
MPEG-2ファイルに対応しているものだと思っていました。

脱獄ってのをやれば、再生可能になるみたいですが、
標準状態でいろいろな動画形式に対応してくれないと、
私にとっては魅力半減です。

興味があっただけにちょっと残念。

結局、iPadではなく、またネットブックを買ってしまいました。

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2010年9月16日 (木)

iPad、買ってしまうか?

kuroです。

hp mini 2140が壊れたので代わりのマシンを物色中です。

このhp mini 2140、非常に気に入っていたので、
同じものを探してみたのですが、もう手に入らないみたいですね。
本当に悔しい。今までのネットブックで一番、気に入っていたのに。

来年にはタブレット版のUbuntuが出るという話もあるではありませんか?
そうなったら、次はタブレット型PCを買おうと思っていたのに。
それまではhp mini 2140を愛用するつもりだったのに。

これも良い機会です。
気になっていたiPadを買うことにしましょう。

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2010年9月13日 (月)

ゲリラ豪雨でiMacがずぶ濡れに

kuroです。

iMac DV、Ubuntu化計画の続きです。
前回はライブCDが起動できたところまで進みました。

【これまでのざっくりとしたあらすじ】
内蔵DVDドライブが壊れたために、Ubuntuのインストールに苦労。
結局IDEケーブルを外に引っ張り出して、別のCDドライブをむりやり接続。
やっとのことでライブCDで起動する。
ところがデュアルブートにする方法がわからず、一時中止。

その後の話です。

MacOS 9で起動して、必要なデータをバックアップ(1MBもないんだけど)。

「これで心おきなくMac OSを削除。
 Ubuntu専用のiMac DVになるんだ」

と思って、起動しようとしたところ、なぜかライブCDの画面にたどり着けません

2時間待ってもライブCDが起動せず。
途中画面までは行っているので、CDは認識しているはずなんですけどね。
いったいどうしたことか?

Macがすねたか? 数日放置すれば、機嫌を直すかも

なんて気軽に考えて、放置していました。

ところが、ゲリラ豪雨がiMac DVを直撃

窓から1m以上も離して置いておいたにもかかわらず、
雨でびしょびしょに濡れておりました。
内部にも水がたまっている感じ。

「窓全開」ってわけじゃなかったのに。
いったいどんだけ豪雨だったんだ?

そんなわけで、電源スイッチを入れるのが恐ろしい状況なのです。

水分が蒸発したら、続きをやりますので、しばしお待ちください。
いったい何日放置すれば、乾くコトやら。

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2010年8月28日 (土)

iMac DV Ubuntu化計画 標準のHDDに戻す

kuroです。

iMac DV Ubuntu化計画の続きです。

【現状】
Windowsマシンで使っていたHDDに換装し、それにUbuntuをインストールしようとしたところ、
フォーマット時にエラーが出て失敗。その先に進めない。

【対処法1】
換装したHDDをMac OSでのフォーマットを試みる

Googleで検索すると標準のHDD以外は使えない可能性があるという情報がありました。
それでバンドルされていたCDでiMacを起動。
「ドライブ設定」からフォーマットを試してみましたが、ダメでした。

【対処法2】
換装したHDDに標準のMac OS 9のインストールを試みる

バンドルされていたCDで起動。
リストアを試みました。
しかし、リストア先としてHDDが選択できず、先に進めません。

というわけで、このHDDはiMacでは使えないと判断しました。

【対処法3】
そこでもともと付いていた10GBのHDDを取り付け直し、
Ubuntuのインストールを試みる。

HDDを元に戻し、改めてライブCDでUbuntuを起動。
インストールを試みました。

ところがパーティション分割で挫折。

私にはひとつの思いこみがあったのです。
WindowsマシンにUbuntuをインストールするときには、
既存のパーティションを(データを残したまま)縮小し、
できた領域に新しいパーティションを作り、
そこにUbuntuをインストールすることができます。

ところがMacの場合は、そういう選択肢がありません。
Googleで調べてみると、Macには、そういった便利なツールがないみたい。
(Macに詳しくはないので、自信なし)

大切なデータを入れているわけではないのですが、
一応バックアップは取っておこうと思い、いったん作業は中止。

(そのまえにバックアップしとけよ、という批判は忘れてください)

というわけで、今週はここで時間切れ。
来週こそ、成功を目指します。

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2010年8月23日 (月)

iMac DV、Ubuntu化計画。ライブCDの起動まで成功

kuroです。

iMac DV、Ubuntu化計画の続きです。

現状、ライブCDの起動までは成功しました。

昨日の作業の流れを説明しますと、

1 iMac DVを解体
2 解体ついでにHDDを換装
  (新しいのは、Windows XPマシンで使っていたヤツ)
3 IDEケーブルを長いヤツに取り替え、メモリー交換用の口から外に出す。
4 CDドライブをつないで、ライブCDを起動

まで成功しました。

ここまでのハードルは2つ。

まずiMacのIDEのコネクタが50pinだったこと。
通常、IDEのコネクタは40pinです。

iMacには、
マザーボード(50pin)--DVDドライブ(50pin)--HDD(40pin)
という特殊な形状のIDEケーブルが使われていました。

余分な10pin分は電源用だと思われます。
気にせず汎用的な40pinケーブルでつなぎました。
(電源用の部分にはつながないように)

そうそう、懸案だったIDEケーブルは
メモリーの交換口から引き出すことができました。

もう一つのハードルは、ライブCDの起動用コマンド。
起動時にコマンドを入力するシーンがあるのですが、
エンターだけを押すと、しばらく経った段階でブラックアウトします。
音だけはするのですがね。

そこでコマンド入力欄に
live video=ofonly
と入力したところ、先に進めました。
その後「ビデオのスペックが低いよ」みたいなメッセージが何度か出るので、
それらに答えていくと、ライブCDの画面にたどり着けます。

私の場合
live video=ofonly
に気がつくのに苦労しまして、いろいろコマンドを試し打ちしてました。

さて、次のテーマは、ライブCDからのインストールです。
実はインストールには成功していません。

換装したHDDは80GBのものなのですが、
インストール時の画面には、7.4GBとしか表示されず、
残りは認識されていません。

かまわずに進めると、パーティションを作る段階で
エラーが出て、そこから先に進めません。

原因としては考えているのは、
Windows XPから持ってきたHDDであるために、NTFS形式でフォーマットされていたこと。
(根拠無し)

AT互換機ならNTFS形式でフォーマットされたHDDでも問題なくUbuntuがインストールできますが
(フォーマットし直しますからね)、Macだとそう簡単にはいかないのかも知れません。
一度Mac OSをインストールしてから、Ubuntuをインストールするといいのかも。

とりあえず一歩前進したので続きはまた来週取りかかろうと思います。

でも、なんかすごく前進した気がします。
成功まで後一歩な感じ。

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2010年8月22日 (日)

iMac DV、分解中

kuroです。

すっかりご無沙汰してしまいました。
お盆も過ぎ、やっと仕事も私生活も一段落したところです。

というわけで、頓挫していたiMac DV Ubuntu化計画の続きです。

現状を整理しておくと、
・内蔵DVDドライブが壊れていて、CDからの起動ができない
・外付けDVDドライブからは起動できない(私のiMacでは)

という状態です。
詳しくは以前の記事をご覧ください。

今やっているのはiMac DVの分解です。
内蔵DVDドライブが読めないのだから、
どうやればCDから起動できるのかを調査するためです。

以前コメントで、
「IDEケーブルをスロットローディングの口から外に引っ張り出す案」
を教えていただきました。

今回の分解はそのための作業です。

ところが、分解している最中にもっといい出し口を見つけました。

IDEのコネクタは、メモリスロットの近くにあるのです。
そしてメモリスロットのすぐ側に、メモリ交換用のフタがあります。
そのフタの部分なら、開けっぱなしでも問題はありません。

とすれば、どこかを削ったりしなくてもここからIDEのケーブルを
外に引っ張り出せるはず。

この方法ならナントカなりそう。
まだ分解の途中なので、成功したら改めて整理して、お知らせします。







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より以前の記事一覧