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2010年8月28日 (土)

iMac DV Ubuntu化計画 標準のHDDに戻す

kuroです。

iMac DV Ubuntu化計画の続きです。

【現状】
Windowsマシンで使っていたHDDに換装し、それにUbuntuをインストールしようとしたところ、
フォーマット時にエラーが出て失敗。その先に進めない。

【対処法1】
換装したHDDをMac OSでのフォーマットを試みる

Googleで検索すると標準のHDD以外は使えない可能性があるという情報がありました。
それでバンドルされていたCDでiMacを起動。
「ドライブ設定」からフォーマットを試してみましたが、ダメでした。

【対処法2】
換装したHDDに標準のMac OS 9のインストールを試みる

バンドルされていたCDで起動。
リストアを試みました。
しかし、リストア先としてHDDが選択できず、先に進めません。

というわけで、このHDDはiMacでは使えないと判断しました。

【対処法3】
そこでもともと付いていた10GBのHDDを取り付け直し、
Ubuntuのインストールを試みる。

HDDを元に戻し、改めてライブCDでUbuntuを起動。
インストールを試みました。

ところがパーティション分割で挫折。

私にはひとつの思いこみがあったのです。
WindowsマシンにUbuntuをインストールするときには、
既存のパーティションを(データを残したまま)縮小し、
できた領域に新しいパーティションを作り、
そこにUbuntuをインストールすることができます。

ところがMacの場合は、そういう選択肢がありません。
Googleで調べてみると、Macには、そういった便利なツールがないみたい。
(Macに詳しくはないので、自信なし)

大切なデータを入れているわけではないのですが、
一応バックアップは取っておこうと思い、いったん作業は中止。

(そのまえにバックアップしとけよ、という批判は忘れてください)

というわけで、今週はここで時間切れ。
来週こそ、成功を目指します。

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2010年8月23日 (月)

iMac DV、Ubuntu化計画。ライブCDの起動まで成功

kuroです。

iMac DV、Ubuntu化計画の続きです。

現状、ライブCDの起動までは成功しました。

昨日の作業の流れを説明しますと、

1 iMac DVを解体
2 解体ついでにHDDを換装
  (新しいのは、Windows XPマシンで使っていたヤツ)
3 IDEケーブルを長いヤツに取り替え、メモリー交換用の口から外に出す。
4 CDドライブをつないで、ライブCDを起動

まで成功しました。

ここまでのハードルは2つ。

まずiMacのIDEのコネクタが50pinだったこと。
通常、IDEのコネクタは40pinです。

iMacには、
マザーボード(50pin)--DVDドライブ(50pin)--HDD(40pin)
という特殊な形状のIDEケーブルが使われていました。

余分な10pin分は電源用だと思われます。
気にせず汎用的な40pinケーブルでつなぎました。
(電源用の部分にはつながないように)

そうそう、懸案だったIDEケーブルは
メモリーの交換口から引き出すことができました。

もう一つのハードルは、ライブCDの起動用コマンド。
起動時にコマンドを入力するシーンがあるのですが、
エンターだけを押すと、しばらく経った段階でブラックアウトします。
音だけはするのですがね。

そこでコマンド入力欄に
live video=ofonly
と入力したところ、先に進めました。
その後「ビデオのスペックが低いよ」みたいなメッセージが何度か出るので、
それらに答えていくと、ライブCDの画面にたどり着けます。

私の場合
live video=ofonly
に気がつくのに苦労しまして、いろいろコマンドを試し打ちしてました。

さて、次のテーマは、ライブCDからのインストールです。
実はインストールには成功していません。

換装したHDDは80GBのものなのですが、
インストール時の画面には、7.4GBとしか表示されず、
残りは認識されていません。

かまわずに進めると、パーティションを作る段階で
エラーが出て、そこから先に進めません。

原因としては考えているのは、
Windows XPから持ってきたHDDであるために、NTFS形式でフォーマットされていたこと。
(根拠無し)

AT互換機ならNTFS形式でフォーマットされたHDDでも問題なくUbuntuがインストールできますが
(フォーマットし直しますからね)、Macだとそう簡単にはいかないのかも知れません。
一度Mac OSをインストールしてから、Ubuntuをインストールするといいのかも。

とりあえず一歩前進したので続きはまた来週取りかかろうと思います。

でも、なんかすごく前進した気がします。
成功まで後一歩な感じ。

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2010年8月22日 (日)

iMac DV、分解中

kuroです。

すっかりご無沙汰してしまいました。
お盆も過ぎ、やっと仕事も私生活も一段落したところです。

というわけで、頓挫していたiMac DV Ubuntu化計画の続きです。

現状を整理しておくと、
・内蔵DVDドライブが壊れていて、CDからの起動ができない
・外付けDVDドライブからは起動できない(私のiMacでは)

という状態です。
詳しくは以前の記事をご覧ください。

今やっているのはiMac DVの分解です。
内蔵DVDドライブが読めないのだから、
どうやればCDから起動できるのかを調査するためです。

以前コメントで、
「IDEケーブルをスロットローディングの口から外に引っ張り出す案」
を教えていただきました。

今回の分解はそのための作業です。

ところが、分解している最中にもっといい出し口を見つけました。

IDEのコネクタは、メモリスロットの近くにあるのです。
そしてメモリスロットのすぐ側に、メモリ交換用のフタがあります。
そのフタの部分なら、開けっぱなしでも問題はありません。

とすれば、どこかを削ったりしなくてもここからIDEのケーブルを
外に引っ張り出せるはず。

この方法ならナントカなりそう。
まだ分解の途中なので、成功したら改めて整理して、お知らせします。







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