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2010年6月23日 (水)

iMac DV、Ubuntu化計画。外付けドライブからの起動失敗

kuroです。

iMac DV「Ubuntu化計画」の続きです。
(間隔が空いてしまって、スミマセン)

結果を先に言います。
失敗でした。

さて、今回私がやったことですが。

1 ファームウェアのアップデート

http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/imac_fw_update_4.1.9.html

にあるファームウェアをダウンロードして、私のiMac DVで実行してみました。
ところがすでに4.1.9になっているというメッセージが出て、おしまい。

それに
「FireWire 装置からのブートは現在、バージョン 3.22f1 以降のブート ROM が付属した Power Mac G4 (AGP Graphics)、または PowerBook (FireWire) 」
とのことですから、私のiMac DVはG3なのでIEEE1394からの起動には対応していないようです。

2 USBメモリを使って、OPTIONキーを押しながら起動に挑戦

OPTIONキーを押しながら起動すると、外付けドライブからブートできる
ということがわかったので、USBメモリでやってみました。

そのUSBメモリには、Mac用のUbuntuが入っています。
つまり、Mac用のライブUSBメモリなのです。

でも、ブート可能な一覧にUSBメモリが表れなくて挫折です。

こうなると、残る手は、DVDドライブ(CDドライブ)を購入して、
ドライブを交換するくらいでしょうか?
しかし、そのためだけにドライブを買うのはコストパフォーマンスが悪い気がする。
(スロットローディング型でない、普通のドライブなら余っているんだけど)

いっそ、DVDドライブを取り外し、そこに余っているHDDを取り付けてしまおうか。
そのHDDをUbnuntuのISOファイルを入れておいて、何とか並んだろうか?

うーむ、そっちのほうが楽に思えてきました。

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コメント

はじめまして。
私も iMac DV Ubuntu化計画
を目論んでいる者ですが、
なかなか実行に移せません。

今の環境をそのままで、
新にインストールできれば
と色々考えてはいるのですが。

応援してます。

投稿: tarako | 2010年6月26日 (土) 05時14分

kuroです。

コメントありがとうございます。

内蔵DVDドライブが壊れていなければ、まったく問題なくUbuntuをインストールできたと思うのですが、
ネットで漁ってみると、内蔵DVDドライブが壊れている方、多いようですね。

まだ、もがいてみようと思います。

投稿: kuro | 2010年6月26日 (土) 14時31分

 おつかれさまです。ファームアップで動けばいいのに…ほんまに惜しいっすねぇ。kuro様のチャレンジ応援してます。
 自分はiMacのガワを使ったジャンクパソコンを使っていますが、長めのIDEケーブル使って無理やり外付けで使っています。(^^;

投稿: tima | 2010年6月27日 (日) 00時08分

tima様
kuroです。

質問させてください。
「長めのIDEケーブル使って無理やり外付け」とのことですが、どうやって実現しているのでしょうか?

実は、私もそれを考えてみたのですが、
CDのスロットローディングの口が狭くて、IDEのコネクタを通すことができなかったのです。


投稿: kuro | 2010年6月29日 (火) 22時09分

 お疲れさまです。kuro様。コメント遅くなってすいません。m(_ _)m
自分はiMacのガワを使ったジャンクパソコンを使っていますが、元が抜け殻だけに、本体右横のコネクターパネルがあったところがガラ空きなので、そこからIDEコネクターを外に出しています。kuro様の場合は、中身がギッチリ詰まった状態なので、RAMの増設用ふたを外して外に引き出すか、電磁波が気になるなら、RAM増設用ふたのシールドを何とか工夫して一部切り取るか、それとも、何とか工夫して右側のコネクターパネルの一部を切り取る等の加工をして、外に引き出すのが良いような気がします。分解の詳細手順は私のサイトではありませんが、http://www.geocities.jp/tyuutaturikuson/index.html
に詳しく図解されていますので参考になるかも知れません。
ご健闘をお祈り申し上げます。

投稿: tima | 2010年7月 4日 (日) 02時16分

 timaです。上記コメントの追伸です。RAMの増設用ふたには、本体を支える足が付いてる事にたった今、気がつきました。(^^;外して使うのは危ないかもしれません。
 IDEケーブルを外部に引き出すために、外部モニタ出力部のカバーを外すか、もしくは外部モニタ出力部のカバーを一部ヤスリで削る等の加工をした後、分解して取り外したシールド板の一部をニッパー等の工具で切ったりペンチで折り曲げたりなんとか工夫をした後で、そこからIDEケーブルを外部に引き出すのも良いかもしれません。
 先ほどのコメントで何とか工夫して右側のコネクターパネルの一部を切り取る等の加工をして、外に引き出すのも捨てがたい魅力があります。右側コネクターパネルを少しペンチ等で曲げて隙間をつくって、そこから引き出すのも良いかもしれません。それとも右側コネクターパネルそのものを取り外して、出来た隙間から引き出すのも悪くないかもしれません。(少し電磁波が漏れますが、おすすめです。(^^;)
 いずれにしましても、ちょっとした隙間を見つけれたり、曲げたり、工夫することができれば、そこから引き出すことが出きるかもしれません。
 後、外部ドライブの電源は、お手持ちの外付けのFireWireドライブの内部電源とドライブそのものが使えると思いますので、ケースごと有効利用出きると思います。
 寝ぼけた頭で長々とコメントを書いてすいません。もう寝ます。(^^;
それでは、ご健闘をお祈り申し上げます。good luck!

投稿: tima | 2010年7月 4日 (日) 04時14分

コメントありがとうございます。

なるほど。
iMac DVの内部からIDEケーブルを外に引き出すには、どこかを加工(壊す)必要があるわけですね。

(うーん、ちょっとためらう気持ちがありますね。)

どこを削れば、傷が目立たないかを検討してみます。

投稿: kuro | 2010年7月 5日 (月) 09時07分

 kuro様、お疲れさまです。ちょっと思いついたことですが、もしCD前面のスロットローディングの口からケーブルを出す事(前なので、どうしても目立ちます)を気にされないのであれば、一旦IDEケーブルのコネクター部分の左右のカシメを細いマイナスドライバーを使って割らないように分解し、コネクターの向きをメモってから、おもむろにスロットからケーブル部分だけを通して、先に分解してたコネクターを組み付け直す裏技があります。この方法にはIDEケーブルを壊してしまう危険性がともないますが、iMac DVを壊す危険性は小さくなります。
 陰ながら、kuro様のチャレンジ応援してます。ヽ(´▽`)/

投稿: tima | 2010年7月 6日 (火) 02時28分

kuroです。

コメントありがとうございます。

確かにIDEのコネクタを外せば、
DVDドライブの口の部分から
ケーブルが通せそうですね。

コネクタ、そんな簡単に外せるとは。。。。

投稿: kuro | 2010年7月13日 (火) 09時47分

ドライブの相性の問題かと思い
ウチの放置していたiMacDVでも試してみました。
結果は同様でFWのCDRWからは起動出来ませんでした。
仕方ないので内蔵ドライブで起動しようと
...CD-Rが出てこなくなりました。
kuroサンと同じ条件になってしまいました。

私はMac派なのでターゲットディスクモードで起動して
インストールという手が無いではないですが
時間はかかりますが初代iPodにシステムを入れる方法と
分解清掃する方法も試してみようかと思っています。
あまりおすすめではない方法ではありますが(グレーなので)
何とかDosV機にMacOSXを入れて
ターゲットディスク起動したiMacにインストールというのも
もしかしたら可能かもしれません。
やったことないので出来るかどうかも判りませんが...。

投稿: akkii | 2010年7月16日 (金) 10時26分

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