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2010年5月30日 (日)

iMac DV、Ubuntu化計画、再開

kuroです。

iMac DV Ubuntu化計画を再開しました。

これまでのまとめですが、私のiMac DVは5色のiMacと言われた時期の古いマシンです。
内蔵DVDドライブが壊れていて、それを使ってUbuntuをインストールすることができません。
そこで、所有していたIEEE1394接続の外付けDVDドライブを取り付けて起動しようとしたのですが、
外付けドライブからの起動方法がわからず挫折。

と、ここまでで頓挫しておりました。

詳しい経緯は、過去の発言を呼んでください。

ところが最近
コメントで次のような情報を教えてもらいました。

1つ目の情報

option+command(変なマークのキー)+O+Fを押しながら起動すると、指がつりそうになりますがOpen FirmwareというDOS/VのBIOSにあたるものに入れます。

 

2つめの情報

Optionキー押しながら起動すると、起動ドライブの選択でFWドライブが出てきませんか?私もそのうちiMacDVをLinux化してみたいので気になります。


この2つについて実行してみました。

まず1つ目の方法

option+command(変なマークのキー)+O+Fを押しながら電源スイッチをオン。
すると、Linuxの端末で表示されるような画面が表示されました。
それがOpen Firmwareなのでしょう。

でも、Macのコマンドがわからず、シャットダウンしました。
※画面にシャットダウンのコマンドが表示されていたので、それだけはわかりました。

続いて2つめの方法
Optionキーを押しながら電源をオン。しばらく待つと、
Macintosh HDDというアイコンが表示されました。
そしてまたしばらく経つと、外付けDVDドライブのアイコンが表示されました。

その外付けDVDドライブにはUbuntuのCD-RWを入れていたので、そのアイコンが出ています。

その下側に→アイコンが表示されていましたので、クリックしてみました。

最初、何も考えずにクリックしたら、
上側でUbuntuではなくMacintoshのアイコンが選択された状態で
→アイコンをクリックしたことになり、Mac OSが起動しました。

反省して、次はちゃんとUbuntuのアイコンを選択した状態で、
→アイコンをクリックしました。

が、一瞬、Ubuntuらしい色の壁紙(無地ですが)が表示された後、
元の画面に戻ってしまいます。

つまり失敗したわけです。

ですが、何か解決に近づいている予感がします。

私が失敗している理由はたぶんCDのメディア側の問題でしょう。
一瞬はUbuntuらしき画面が表示されるのですから。

もしかしたらUbuntuのバージョンの問題かも知れません。

私は今回
http://cdimage.ubuntu.com/ports/releases/10.04/release/
というサイトにある
Mac (PowerPC) and IBM-PPC (POWER5) desktop CD
ubuntu-10.04-desktop-powerpc.iso
というものを使ってみました。

実は時間がなかったこともあるし、失敗して元々という気持ちもあったので、
動作対象になっているかも確認していません。
ですから、ちゃんと私のiMac DVに対応しているUbuntu、もしくは
何かのディストリビューションを使えば、成功する可能性が高いと思います。

というわけで、続きはまた来週。

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2010年5月14日 (金)

15分しか持たない4G-Xの余生

kuroです。

発売初日に購入したEeePC 4G-Xですが、
購入からすでに(、、、あれ、何年経ったんだ?)。

今ではバッテリーが15分しか持たない状態です。

というわけで、余生として台所用PCとして過ごしてもらうことにしました。

この4G-Xの(私が思う)最大の長所は、サウンドのボリューム
EeePC 901-XやHP mini 2140に比べて、音量が大きいのです。

なので多少の水音にも負けません
もちろんジャバジャバ出したりしたときや掃除機には負けますが。

ちなみに901-Xや2140は水音に惨敗です。

というわけで家事をするときに、台所において
落語とかのMP3を流してます

起動は速いし、意外に快適。
この手の使い方をするかぎり、
解像度の低さなんて問題にならないし。

今、OSはWindows XPなので、Linuxに戻そうかな。

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2010年5月 5日 (水)

LANケーブルを替えるだけでも速度向上の効果あり

kuroです。

我が家のLANインフラを100BASE-TXからギガビットイーサに更新したわけですが、
一気に切り替えたわけではありません。

「今日はここのケーブルを取り替えて」
「明日はこのマシンのNICを取り替えて」
と少しずつ作業してきました。

忙しい時期でしたからね。
なんだかんだ言って、1ヶ月以上かけました。

そうやって気がついたことが一つ。それが

「LANケーブルを替えるだけでも、転送速度が向上する」

ということ。

例えば
マシンA(ギガビットイーサ)-ハブ(100BASE-TX)-マシンB(100BASE-TX)
というところがあります。

ここに介在する2本のケーブルをカテゴリー5(100BASE-TX)から
カテゴリー6(ギガビットイーサ)のものに替えたとします。

これだけでも何割か転送速度が向上したのです。

もちろんハブやNICを替えるほうが高い効果が現れますが。

ケーブルを良質なものに替えれば、
転送速度が向上するのは知っていましたが、
「どうせ誤差の範囲内だろう」と軽く考えていました。
まさか体感で違いを感じるほどの差があったとは。

といっても2割か3割増といったところですけどね。

いやあ、インフラって大事です。
改めて実感しました。

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2010年5月 4日 (火)

我が家のネットワークインフラをギガビットに変更

kuroです。
すっかりご無沙汰してしまいました。

ご無沙汰している間に、うちの有線LAN環境がギガビットイーサに変わりました。

きっかけはやっぱりHP mini 2140を購入したことです。
「こいつギガビットイーサなんだよな」とは気がついていたのですが、
我が家のインフラは100BASE-TXなので、そのメリットが生かせなかったのです

ところが、よくよく考えてみると、
我が家のマシンのNICもギガビットイーサに対応しているのが結構あったのです。

「なんだ、ハブやケーブルをギガイーサに替えれば
 ギガビットイーサの恩恵にあやかることができるじゃないか」

と、遅まきながら気がついたわけです。

というわけで、ギガビット対応のハブやケーブルを購入しました。
それから古いマシン用のNICも。

それにしても、我が家のインフラ(LANケーブル類)の
ほとんどは、10BASE-Tから100BASEに変わる時期に買ったもの。
(よくもったもんだ)

NICの取り付けは簡単だったものの、
ケーブルの引き回しがちょっと面倒でしたね。
本棚の裏を通したりして。

で、その実際の効果ですが、
100BASE-TXに比べて2倍から4倍程度の速度向上
ですね。

2倍から4倍と差があるのは、マシンの性能の差でしょう。
古い時代のマシンにギガビットのNICを指したところで、
CPUの力量不足はいかんともしがたく。

それでも2倍くらいスピードアップしているからいいんですけどね。

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