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2010年1月 3日 (日)

Ubuntuの無線LAN問題、IPv6無効化でも解決せず

kuroです。

UL20AにUbuntu(wubi)を導入後、無線LAN使用時に問題が出ていることを書きました。
以下、そのときの書き込みの引用。

二つ目は、無線LAN。
大きめのファイルを、
別のパソコン(Windows XP)からUL20Aにコピーしようとするとわかるのですが、転送が安定しません。

で、パラパラとアスキーのUbuntuのムックのバックナンバーをめくっていると、
「無線LANが不安定なときはIPv6を無効にするといいかも」
といったことが書かれてありました。

というわけで、「システム」→「システム管理」→「ネットワーク・ツール」を表示してみました。
確かに初期設定ではIPv6が有効になっています。

そこで、Googleで漁って、IPv6を無効にする方法を調べてみました。
結構、解説サイトがあったので、ニーズの高い‌ことなのかもしれませんね。
一応、手順を書いておくと。。。

sudo gedit /etc/sysctl.conf
で設定ファイルを開いて、一番下(そこでなくてもいいのかも)に以下の2行を記述。

net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1

ファイルを保存した後、以下のコマンドを入力。

$ sudo sysctl -p

以上の作業でIPv6が無効化されます。
もう一度、ネットワーク・ツールを開くと、ちゃんと無効化されていました。

しかし、やっぱり通信は途切れがちで、大量のファイルは転送に失敗します。
これが原因ではなかったようですね。


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コメント

観点が間違ってるだろww

投稿: noname | 2010年7月16日 (金) 19時55分

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