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2009年5月24日 (日)

旧HDDからのデータ移行

kuroです。

デスクトップPCにUbuntu 9.04をインストールした話の続きです。

USBスピーカーから出ない件については未解決ですが、
液晶モニタに内蔵されているスピーカー(普通のサウンドケーブルで接続するタイプ)につないでいるので、事実上問題ありません。
(正直いって、液晶モニタにスピーカーがついていることは忘れていました。
 使っていなかったから)

現在、古いHDD(CentOS 5.3)と新しいHDD(Ubuntu 9.04)の両方をつないでいる状態なので、
デュアルブートが可能な環境です。

問題はUbuntuから古いHDDのデータにアクセスできないこと。
Ubuntuから古いHDDのデータにアクセスできれば、容易に古いデータをコピーできるのですが。

古いHDDのほうは、CentOSのインストール時に自動でパーティション管理を任せたので、
LVM2という形式でフォーマットされているようなのです。
これをUbuntuはマウントできないみたい。

そこでGoogleで調べて、コマンドラインから
sudo apt-get install lvm2
とやって、マウント可能な状態にしてみました。
(他にもいろいろと)

で、マウントできるようになったのですが、
肝心のhome内の自分のフォルダにアクセスしようとすると、
アクセス権限がない云々というメッセージが出ました。
(メモをとらなかったので正確な内容は忘れました)

「これは、問題を解決するよりも地道にデータをコピーしたほうがいいかもしれない」
と考えを改めました。

結局、古いHDDで起動して、別のマシンにネットワーク越しにデータをコピー。
次にUbuntuで起動して、そのデータをコピー、というやり方で乗りきっています。

ま、データ量が多いけど、数回繰り返せばデータ移行できることですしね。

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