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2009年12月28日 (月)

UL20AにUbuntuをwubiで導入

kuroです。

UL20AにUbuntuを導入してみました。
ついに、こいつもUbuntuマシンです。
しかも今回はWubiに初挑戦

Wubiというのは、Windowsとデュアルブートするための仕組みです。
これまで私がやってきたデュアルブートとは異なるやり方です。
簡単に違いをまとめるとこんな感じ。

私が今までやってきた通常のデュアルブート

ふたつのドライブを用意して、それぞれにWindows、Linux(Ubuntu)をインストールします。ドライブがひとつしかない場合は、パーティションで分けて、複数のドライブを用意する必要があります。

メリット

  • 速度面ではWubiより高速
  • homeを別ドライブにすることで、再インストールの際にデータ管理が楽になる

デメリット

  • ドライブがひとつしかない場合は、パーティションを分ける作業が必要で、これが結構たいへん

Wubiによるデュアルブート

Windowsが入っているドライブに、Ubuntuをインストールします。
ドライブをひとつしか必要としないのがいいところです。
既存の環境を変えることなく、Ubuntuをインストールできます。
Ubuntuをアンインストールするときは、Windows上から一般のアプリケーションの削除と同じ手順で行います。

メリット

  • 手軽にUbuntuをインストールできる
  • アンインストールも簡単

デメリット

  • Windowsのドライブ内に仮想的なドライブを作り、そこにインストールすることになるので、スピードがいくぶん遅くなる
  • Ubuntuが仮想的なひとつのドライブにインストールすることになるので、homeを別ドライブに分けることができない。(できませんよね)

Wubiの存在は以前から耳にしてはいましたが、
Windowsの中にUbuntuをインストールするというイメージが湧かずに
今まで挑戦しなかったのですが、Ubuntu magazineの2号目に
紹介記事があったので、やってみました。

もともとUL20Aは、HDDがCとDの2つのドライブに別れていました。
だから、CドライブにWindows 7、DドライブにUbuntuを入れようと
考えていました。

ところが仕事で使っているうちに、
Dドライブにデータがたまってしまって、
「こりゃあ、Dドライブはデータ置き場にした方がいいな。
 OS(Windows)とデータは別ドライブに入れたほうが安全だし」

なんて考えなおしていたのでした。

それで、UL20AにUbuntuを入れるのを躊躇っていたのです。
そんななかUbuntu Magazineでこの記事を見て、
Wubiに挑戦する気になったわけです。

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