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2009年12月30日 (水)

固有名詞に強い、Google日本語入力

kuroです。

UL20A(Windows7)にGoogle日本語入力を導入してみました。
思いの外、快適な変換に喜んでおります
(思いの外なんて言って失礼、開発された方々)

予測変換がいい感じですね。
私は、最新の用語、ニュースに出てくる固有名詞をよく入力するので、Google日本語入力は適している気がします。

ちなみに私のかな漢遍歴は

・MS-DOS時代
松を使っていたので、松茸を愛用していました。

※この文章、理解できる人がどれだけいるのでしょうか?
一応解説しておきますと、当時、松というワープロソフトがありまして、
それにバンドルされているFEPが松茸だったのです。

・Windows 3.1時代
VJE系、主にVJE-Deltaを使っていました。

・OS/2時代
もちろん、WX3 for OS/2です。

・Linux時代
ATOK X3を使っています。今もこれが中心です。

こうして振り返ると、あまりメジャーなかな漢を使っていませんね。
(というか、OS自体メジャーでないかも)

ATOKはメジャーと言えますが、私が使い始めたころには
MS-IMEのほうがデファクトスタンダードになっていましたからね。

ところで私のかな漢遍歴をご覧になったかたは
「Windows 95、Me、2000、XP、Vistaが抜けているじゃないか」
と疑問を感じたことでしょう。

実は、職場ではWindowsを使っていますが、
自宅でのメインPCはWindowsはないのです。
(いや、もちろんWindowsを全く使っていない訳じゃないのですよ。
 あくまでメインマシンとして使っているモノ)

自宅では
MS-DOS→Windows 3.1→OS/2→Fedora core→CentOS→Ubuntu
という変遷をたどっています。

OS/2が非常に安定したOSだったので、本当はずっと使い続けたかったのですが、
インターネットが普及するにつれ利用できないサービスが出てきたモノで、
それでLinuxに移ったのでした。それに延長サポートも切れてしまっていましたし。

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