Ubuntu、勝手におかしくなって勝手に直るの巻
kuroです。
デスクトップPCの話です。
先日こいつにUbuntu 9.04をインストールしました。
ところがしばらくたって不具合が発生。
OSの起動途中に「1/5」とかいう、途中経過を表示しているらしい画面が出て、
止まってしまうようになりました。
「おかしい。これでは起動できないではないか」
と困ってしまいました。
何度再起動しても途中で止まってしまいます。
ところが、起動中に、別のPCでほかの作業をしていたところ、
気がついたらUbuntuが起動していました。
そこで様子を見てみると、10分くらい放置しておくと、無事に起動するようです。
「まあ、時間をかければ起動するんだから、暇になったら直す方法を調べてみよう」
と思って、そのまま2-3日。
以前のようにあっという間に起動する、元の状態に戻りました。
何だったんだろう。
勝手におかしくなって、勝手に直ってしまったわけです。
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コメント
おかしくなったんじゃなくて、起動約30回ごとにディスクチェックが入るんですよ。だから、焦ってディスクチェックの途中で再起動したら、何回でもやり直します。ディスクチェックが終われば普通に動作します。
また30回ほどしたら同じことが起きますよ。
投稿: 松本 | 2009年6月 3日 (水) 19時59分
kuroです。
コメント、ありがとうございます。
そういえば起動するときにたまにディスクチェックが入ると何かの本かウェブページかで
目にしたことがあったような気がします。
(覚えていなければ読んでも意味がないかも。。。反省)
ということは、EeePCでも起動時に30回に1回はディスクチェックがあったわけですね。
(気がつかなかったなあ。。。。)
EeePCはもともと起動時間が短かったし、ディスク容量も少ないので、
ディスクチェックに掛かる時間が少なかったのかもしれませんね。
投稿: kuro | 2009年6月 4日 (木) 09時08分