2009年11月15日 (日)

UL20Aに液晶フィルターを取り付けた

kuroです。

UL20Aのための液晶フィルターを購入しました。

テカテカ液晶の反射を軽減するため、、、というわけではありません。
私もテカテカ液晶が苦手な口ですが、UL20A程度のテカテカは許容範囲です。

ではなぜか。
どこの会社にもシャープペンの先で、モニタをつつく人がいるからです。
シャープペンとかボールペンなどで画面を指示する人がいるんですよね。

内心「おいおい、つつくなよ」と思うのですが、取引先の人ですからね。

当然ながら取引先からは、
UL20Aの代金を遙かに超えるお金をいただいておりますから、
仮にUL20Aが破壊されたとしても我慢するしかありません。

というか、そういう人が周りにいる以上、
液晶フィルターを付けておくのが自衛の策として当然なわけです。
何の対策も取らないのは保険に入らずに自動車に乗るようなもの
です。
それに我が家には幼い子どももいるし、何をするかわかりません。

というわけで私が購入したのはコレ

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これはテカテカタイプではないので、UL20Aのパネルのテカテカを軽減できるというメリットもあるし。
それから、EC-JOYでは送料無料だったので、送料込みで計算すると、私が見て回ったなかでは、一番安かったのでした。

ただし、注文するときにサイズを間違えました。

このフィルターは、12.1インチワイド型ということでしたが、
このサイズの液晶パネルには16:9と16:10という二種類の比率があるわけです。
このフィルターは16:10に対応したものでした。UL20Aは16:9ですね。

ネットで注文してから、「あ、比率が違うかも」と思ってのですが、
時すでに遅し。でも、細かいことを気にしないタイプなので。。。。

というわけで、
UL20Aに取り付けようとすると、縦が長くて横がちょっと短い、のでした。
もちろん縦をチョキチョキと切り取りまして、取り付けました

横がちょっと足りないくらい、私は気にしません

気にする人は、一回り大きなサイズのものを購入してチョキチョキ切るといいでしょう。
製品には切るための方眼紙みたいなものが付いていて、それがフィルターを固定しやすい作りになっているので、思いの外、切るのは楽でした。

でも取り付けた印象は非常にグッドです。
液晶のテカテカが解消されていい感じ。
しかもテカテカ液晶のメリットである色彩の良さも失われていないし。


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2009年11月12日 (木)

Ubuntuから印刷できるようになった

kuroです。

今までUbuntuからは古いレーザープリンタを使って印刷してました。

ところが、これが壊れてしまいました。紙がつまってばかりでダメなんです。
もっともHPのLaserJet 4PJという遺物ですからね、寿命といってもいいでしょう。
いったい何年前のものなんでしょうか?

その間、インクジェットプリンターは5-6台使っていた(そして壊れた!)のですが、
こいつだけは元気に働き続けてくれたんですよね。感謝。

で、もうひとつ使っているインクジェットプリンターはブラザーのMFC-5840CNというやつ。
これはWindowsマシンからは設定していたのですが、Ubuntuからは印刷できるように設定していなかったのです。

印刷が必要なときは、Windowsにデータを移して出力していましたからね。
そもそも印刷なんて、それほど頻繁にはしないし。

ところがLaserJetが壊れてからは、「やっぱり直接Ubuntuから印刷できないと不便」ということで、設定に挑戦してみました。

いくつかのサイトに設定方法が書いてあったし、ブラザーのサイトにも書いてあったのですが、エラーが出て、なぜかうまくいきません。
やっぱり人によって、入っているツールとかに違いがあるんでしょうね。

ついでにやっかいなのが、エラーがよくわからないこと。エラーが出ていることすら気がつかないこともありました。Windowsだとダイアログボックスが出るエラー表示が多いわけですが、Linuxはコマンドラインですからね。適当に眺めていると、エラーに気がつかないのです。

というわけで、私がやって成功した手順をまとめておきました。
後で自分が別のUbuntuで設定できるように。なにせ今や我が家のUbuntuは合計4台!
増えたもんだ。。。

というわけで、手順はこちら

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2009年11月11日 (水)

UL20Aのタッチパッド

kuroです。

UL20Aのタッチパッドのことです。

これについても不評なようですが、
私の場合、指によって感度が異なるようです。

右手人差し指での操作は、ストレスがたまります。
ドラッグするときの手触りがヌメヌメしている上に、
思った通りに動いてくれないときがあるからです。

ところが右手中指は調子よいのです。
ヌメヌメが感じずスムーズにドラッグできますし、
マウスポインターもほぼ思い通りに動きます。
(ほぼ、というのは、マウスに比べるとどうしてもタッチパッドは。。。)

何で? でしょうね。
私にはもともと中指を多用する傾向があったので、
タッチパッドはそんなに気になりません。

むしろタッチパッド下の2つのボタンの位置かな?
EeePCやほかのノートPCは、手前の縁の部分に
ボタンがあったので、UL20Aをいじっていると
どうしても手が縁の部分をさまよいます

これは慣れれば解決すると思います。

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2009年11月 9日 (月)

UL20Aの気になるところ

kuroです。

UL20Aを使っていて気になるところが3つあります。

ひとつはEnterキーの音
ほかのキーは無音に近い状態なのに、このキーだけ
押すと「シャカ」と安っぽい音がします。
ちょっと残念、というかストレス。

2つめは液晶パネルの額縁部分。
テカったプラスチックのような材質なのですが、
これがゆがんだ鏡のように周辺の光を反射します。
確かEeePC S101もこんな感じの額縁だったような気もしますが。
テカテカ液晶パネルよりも、額縁のテカテカが気になります。

3つめは顔認証によるログイン
カメラの前に自分の顔を置くとパスワードを入力せずに
ログオンできる機能が付いているのですが、
認識に時間がかかりすぎです。
手でパスワード入力するほうがよっぽど速い!
というか、手で入力しているから事実上、問題ないのですが。
顔認証機能付きのPCは初めてなのですが、こんなものなんですか。

使っていて気になるのはこんなところですかね。

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2009年11月 8日 (日)

EeePC 901-XにUbuntu 9.10日本語版をインストール。ついでにWindows環境を消去

kuroです。

EeePC 901-XにUbuntu 9.10日本語版をインストールしました。
これを機に、EeePCからWindowsを抹消してしまいました。

Ubuntuに不慣れな時期は、Windows環境も用意していないと、
いざというときに対応できないという懸念がありましたが、
いまではもうUbuntuでできないことはほとんどありません。
(一部、Windowsでないと受け付けてくれないサイトがありますが)

というわけで、
・4GBのSSDを/
・8GBのSSDを/home

としてインストールしたのです。

今のところ快適、快適。

インストール手順の画面キャプチャ撮ったので、後日、手順解説ページを作ろうと思います。
でも、EeePC専用ディストリビューションではないので、普通のUbuntuと同じ手順か。。。。
さらにWindows環境も削除してしまったので、普通のマシンにUbuntuを入れる手順と何ら変わらないし。
となると、雑誌やPC関連サイトで紹介されている手順と同じだから、意味がないか。。。
ちょっと寂しいかも。

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